拉致問題打開をめざす緊急集会

 5月1日(金)午後2時から衆議院第一議員会館で、拉致問題を前に進めるため緊急「院内集会」を開きます。どなたも参加自由ですので、ご関心あればおいでください。

 拉致問題は2014年のストックホルム合意のあと、10年以上の「空白」が続き、全く何も動いていません。現状打開の道を模索する集会です。以下、お知らせです。

石破茂前総理大臣出席 院内集会のご案内
日朝交渉の進展のために ストックホルム合意 12年目の課題

 2014年に北朝鮮は、政府認定被害者の田中実さんと特定失踪者の金田龍光さんが生存して家族を持っているとの重大な情報を日本政府に通知してきた。それにもかかわらず、政府は面会もしないばかりか、その通知があったこと自体を隠蔽し続けている。

 このような対応をやめない限り、拉致問題は一ミリも動かないだろう。メディアも萎縮してほとんど報じないため、国民はこの問題を知らされないでいる。消息不明の政府認定被害者の親は90歳の横田早紀江さんしか残っていない。このまま時間を浪費することは許されない。

 ここに打開策を模索する院内集会を開催する。


日時:2026年5月1日(金)14:00~16:00
会場:衆議院第一議員会館1階・国際会議室
(13時30分から会館入り口で入館カードを配布します)

【発言】
高世仁(ジャーナリスト) 著書『拉致 封印された真実』ほか多数
鈴木拓也(元朝日新聞記者) 著書『北朝鮮・拉致問題の深層』
荒木和博(特定失踪者問題調査会 代表)
山田文明(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会 理事)
坂田洋介(田中実さんの高校時代の親友)
そのほか、拉致問題に関する有識者や学者らも
※参加自由。事前に主催者にご一報いただければ幸いです。

5月1日院内集会事務局
(Email:jinnet2.22@gmail.com)
有田芳生事務所 Tel:03-3508-7607