高世仁+NK917『拉致 封印された真実』(旬報社)に関する記事と書評が出た。
『毎日新聞』は自宅まで取材に来てくれて、4月3日夕刊「特集ワイド」で「取材30年髙世仁さんが明かす解決阻む『真相』」「拉致進展へ情報隠すな」の見出しの大きな記事を掲載した。私の語った趣旨をうまくまとめている。

翌朝4日の『日経新聞』が書評で本書を取り上げた。

大量に送られてくる新刊本の中から書評委員が選んでくれたのは光栄だ。「決定版」との評価に、2年かけて書いた苦労が報われる思いがする。
売れ行きが気になるが、きょうの段階でAmazonで「4,350位 (本の売れ筋ランキングを見る) 国際政治情勢 - 36位」と出ていて健闘しているようだ。
私もYoutubeの番組やJBpressの記事で毎回宣伝している。
最新のYoutube番組は「【拉致問題の闇⑪】めぐみさんは今どこに?第2弾-心の病から結婚へ」
JBpressの最新記事は「工作員の養成・活用に執着した金正日、「スパイ映画」製作し外国人の拉致を指示、こうして悲劇は繰り返された」
本が発売されてからイベントが続いている。
3月27日大阪、28日神戸の講演会につづき、今日はネット放送AJERの収録があった。
今後、4月11日に出版祝賀会、25日に東京講演会、そして5月1日(金)には衆院議員会館で国会議員にも参加を呼びかけて、拉致問題の前進のために議論する会を予定している。
なんとか少しでも拉致問題が進展して、一人でも二人でも救出できるよう微力を尽くしたい。
なお、1冊2860円(消費税込み)で上下巻と高いので、近くの図書館にリクエストを出していただいてお読みください。